こむら返りを防ぐには、第2の心臓「ふくらはぎ」を鍛える

ふくらはぎを鍛えて元気になる

ふくらはぎと言えばすぐに思いだすのがこむら返りです。

足がつった痛みは、経験者しかわかりませんが、気持ちの良い睡眠中に苦しみが突然やってくるのは何とも辛いものです。

こむら返りの主な原因は、筋肉の疲労、冷えによる血行不良、そしてミネラルの不足などが挙げられます。

そのふくらはぎですが、実はとても大事な役割をしています。

第2の心臓と言われているふくらはぎの筋肉は心臓のポンプのような動きをして血液を心臓へ戻すために常に働いているのです。

重力に逆らい血液を下から上の方へ送るので、他の場所よりエネルギーを多く使うのです。

その為ふくらはぎの筋肉が衰えていたり、筋肉量が少ないとポンプの役目が果たせず血液を心臓に送り返すことができなくなります。

こうして血液が滞ってしまうと冷えの症状が表れます。

また、新陳代謝も悪くなり排出物が体内に溜まったままになりむくみとなって表れます。

つまり血液の滞りやすい足を元気にすることで身体全体も元気を取り戻せるということなのです。

 

それではふくらはぎを鍛えましょう!

季節が暖かく外へ出かけやすくなりました。身体を動かして汗をかきましょう。

すぐにできるウオーキングがおすすめです。歩くと全身の筋肉を使い、 沢山のエネルギーを消費します。

いつもより長い距離を速めに歩くようにしましょう。最初は自分の体調に合わせて無理のない程度に始めましょう。

 

そして、お風呂上がりにはマッサージを。

身体が温まった状態で足首から膝に向かって押し上げるようにマッサージをします。

 

鍼灸院で施術を受ける

こむら返りが良くならず身体を動かすことが難しい場合は、鍼灸治療をおすすめします。

一人一人に合った施術で不調からの回復のお手伝いをいたします。