現代人は疲れています。疲労からくる倦怠感

仕事や運動などが原因の肉体的な疲労やストレスによる精神的な疲労は

身体を休めることで回復することが多いのですが、

十分な休養が取れないと、長引いてしまうことがあります。

そうすると慢性疲労の状態になり、常に疲労感や倦怠感に悩まされることになります。

 

 

疲労は気の不足「気虚(ききょ)」の状態

気虚は、身体の中の気=エネルギーが不足している状態です。

胃腸の働きの低下や栄養不足、過労や加齢による気の消耗などが原因です。

疲労や倦怠感が続くと、頭痛、無気力、冷え、腰痛、不眠、不安感などの症状まで表れることもあります。

疲れが取れないと感じている方は、早めに疲れの原因となっているものを取り除きましょう。

栄養のあるものを食べて、ゆっくりとした時間を過ごすのが疲労回復の近道です。

しかし、慢性的な疲労は簡単には回復できないことが多いのです。

このような時には、不足したエネルギーを補い、免疫力を上げ、身体を元気にする鍼灸施術がお勧めです。

ただし、長期間にわたる疲労は病気が潜んでいることもありますので、医療機関の受診をお勧めします。