9月になっても残暑が続き冷房の欠かせない毎日ですが・・・

猛暑の中でいつもより冷えた室内にいることが当たり前になった今年の夏。

室内と外との温度差で疲弊した身体は、知らないうちに冷え切っています。

秋に入り、朝晩の寒暖差が大きくなってくるとその疲れた身体にさらに負担がかかるようになります。

温度差、寒暖差は、体内の温度調節をする自律神経のバランスを大きく崩してしまいます。

冷房の室内で過ごすことに慣れてしまい、この時季の夕方以降の涼しさを忘れていませんか?

冷房を止めて窓を開けると、予想以上に涼しい風に気づかされることがあります。

これからの季節、身体を労わるためにも、冷房を上手に使うように心がけたいですね。

 

冷房による体調不良は早めに対応を

どんな体調不良でもそうですが、早めの対応が望まれます。

そのままにしておくと病気を引き起こす原因となることもあり

持病をお持ちの方は悪化させることにもつながります。

このくらいならと放っておかずに体調を整えるようにしましょう。

 

日頃からお灸で養生を

当院では、ご自宅でも簡単にできるセルフお灸の手順をお教えしています。

煙の出ないお灸や火を使わないお灸の販売も併せて行っておりますので

スタッフまでお気軽にお声掛けください。

また、施術の際は、お待ちいただくことのない予約をお勧めしています。

03-6264-3928(10:00~19:00)銀座ふはり鍼灸院までご予約をお待ちしています。