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月別アーカイブ: 2017年3月

「ふはりお灸講座」「阿国桜」(おくにざくら)満開日はいつ?

歌舞伎座の屋上庭園にある「阿国桜」(おくにざくら)と名前が付けられたしだれ桜。しだれ桜は枝が柔らかく枝垂れる(しだれる)桜のことをさします。 「阿国桜」は、歌舞伎の創始者といえる「出雲阿国」(いずものおくに)から付けられ …

「ふはりお灸講座」七十二候・第十二候 ”雷乃発声”(かみなり すなわち こえを はっす)

七十二候は二十四節気の各節気をさらに3つの候に細分し、季節の移ろいを気象や動植物の成長・行動などに託して表したものです。七十二候は中国で生まれたものですが、日本に伝わってから気候の違いや日本に生息しない動植物などの名前を …

「ふはりお灸講座」 ”桜前線”北上中

同じ種類の植物で開花日が等しい地域を線で結んで地図上に表したものが、天気図の前線とよく似ているので「開花前線」と呼ばれるようになりました。このうち桜の開花日については「桜前線」と呼ばれています。 「桜前線」はメディア(新 …

「ふはりお灸講座」雪模様

真冬のような寒さです。外へ出たら雪が舞っていて震えてしまいました。春の不安定な気候に振り回されないように気を付けましょう。 雪景色の草津。   ご近所の歌舞伎座は、3月公演の千穐楽です。1か月の公演は本当にあっ …

油断できない ”三寒四温”

春の陽気に誘われて薄着で外出をする機会が増えてきますが、夕方近くになると気温が下がり始め寒い思いをすることになってしまいます。 これが原因で身体が冷えてしまい体調不良の原因となることがあります。まだまだ油断は禁物ですね。 …

「ふはりお灸講座」春の和菓子 ”桜餅”

春の訪れとともに和菓子屋さんの店頭に多く見られるのが桜餅。季節のお菓子は日本ならではの贅沢ですが、とても幸せなことだとつくづく感じます。 桜餅と言われるように、餡入りの餅が桜の葉の塩漬けでくるまれています。季節感満載です …

「ふはりお灸講座」催花雨(さいかう)

久しぶりに本格的な雨となりました。催花雨(さいかう)とは、「春に、早く咲けと急き立てるように降る雨」のことです。美しい言葉ですね。 催花雨に桜の蕾がせき立てられたようで、先ほど気象庁から桜の開花が発表されました。 これか …

暖かい日は花粉が大量飛散します

暖かい日差しに包まれると体も心も活動的になります。気持ちの良い朝に深呼吸を・・・でも花粉に注意です。 こんな日は、目に見えない花粉が私たちに向かって大量に降り注いでいるのです。 今日の気象庁からの花粉情報は「非常に多い」 …

「ふはりお灸講座」春の山菜を食卓に

食事の献立に季節の旬のものを取り入れるのは、養生法のひとつです。 春は、身体を目覚めさせてくれる山菜類が豊富に採れる季節です。その独特の苦みや香りが苦手という方、その苦味が大好きという方(はい!私です)・・・様々ですが …

「ふはりお灸講座」東洋医学の “養生”(ようじょう)

「養生」という言葉は、辞書を引くと、1.病気の回復に努めることや「保養」、2.生活に留意して健康の増進を図ること「摂生」と書かれています。 一般的には、病後の人に、元の健康な身体に早く戻るようにという意味合いで、養生して …

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